請求書作成はテンプレートが便利

企業では様々な種類の書類を準備しなければなりません。その中でも作成頻度が高いものとして、お金の支払いを請求するための書類である請求書があります。

請求書はPCで作成してから印刷するケースがほとんどです。またテンプレートを利用して必要に応じて整形したり、項目を追加したりする会社さんが多いようです。使いやすいシンプルなデザインのものもあれば、エクセルを使用した計算式が自動で入るものもあります。

インターネットで検索すれば色々なテンプレートがあるものです。その中から請求内容に見合ったものをダウンロードしたり、複数作って比較したりするうちにベストなテンプレートが出来上がると思います。またテンプレートはPC上で作成するものですから、印字するまでは結果がわかりません。メーカー製の出来のよい請求書をイメージして作成し、プリンターが問題でできなかったり、サインや捺印のヶ所が滲んでしまったりしないように気をつけることも大切です。

また請求書の知識として知っておきたいのが、請求の方式として都度方式と掛売り方式があります。前者の場合は納品すると同時に発行するもので、主に新規の取引で選択されます。また後者は締め日がある場合や毎月取引があるケースで用いられます。

最近は書類作成面ではクラウドサービスを利用するスタートアップベンチャーが増えているようです。請求書はとても大事な書類ですが、バックオフィスにだけ気をとられていては起業は成功しません。仮想的にクラウドに業務システムを構築できるとなると、やはり本業務は捗りますね。

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